消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第33問: 消火設備の機器や配管に使われる金属材料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
消火設備の機器や配管に使われる金属材料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 青銅は、銅に亜鉛を加えた合金を主体とする材料である
青銅(ブロンズ)は銅にすずを加えた合金を主体とする材料で、バルブや弁箱などの鋳物に使われます。銅に亜鉛を加えた合金は黄銅(真ちゅう)なので、肢3が誤りです。 肢1:銅は金属の中でも熱伝導率が大きく(約 400 W/(m・K))、伝熱管などに使われます。 肢2:アルミニウムの融点は約 660 ℃で、鉄の融点(約 1,538 ℃)より低いので正しい記述です。 肢4:はんだは、すずに鉛(鉛を含まないものでは銀や銅)などを加えた融点の低い合金です。 肢5:鋳鉄は炭素をおよそ 2.1% を超えて含み、鋼より炭素の含有量が多く、硬くてもろい性質があります。
関連キーワード: 金属材料・青銅・黄銅・鋳鉄・融点
模試 (35問)
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