消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第30問: 三相誘導電動機の始動方法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 30 / 40あと 2 問で 80% に到達
中級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 約 57%
三相誘導電動機の始動方法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. スターデルタ始動では始動トルクは全電圧始動時と同じである
スターデルタ始動では始動時にスター結線とすることで電圧が 1/√3 に低下するため、始動電流は全電圧始動の約 1/3 に抑えられますが、同時に始動トルクも全電圧始動の約 1/3 に低下します。始動トルクが全電圧始動時と同じであるという記述は誤りです。全電圧始動は始動電流・始動トルクともに大きく、小容量の電動機に適しています。インバータ始動は周波数と電圧を可変制御でき、滑らかな始動が可能です。大きな始動電流は電源電圧降下を引き起こし、フリッカなど他の機器への影響が問題となります。
関連キーワード: 始動方法・全電圧始動・スターデルタ始動・インバータ・始動電流
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
消防設備士 乙1消防設備士乙1 初心者ロードマップ|90時間で合格する2.5か月プラン
消防設備士乙1 (屋内消火栓設備・スプリンクラー等) を初めて受ける人向けに、2.5か月70〜110時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
消防設備士 乙1消防設備士乙1 仕事・転職活用|水系消火設備の点検独占 × ビル管理キャリア戦略
消防設備士乙1を仕事と転職に活かす方法。屋内消火栓・スプリンクラー等の水系消火設備の整備点検を独占できる業務独占資格。ビル管理・防災設備会社・ホテル・病院での職種比較と他類消防設備士併用での年収アップ戦略を解説。
消防設備士 乙1消防乙1 アプリ活用3時間帯|朝復習/昼新規/夜まとめ (2026年版)
消防設備士乙1類のアプリ活用は3時間帯運用 (朝復習/昼新規/夜まとめ) で隙間時間を最大化。動画 vs 問題演習の使い分けも。3,002問の解説で見えた合格者のアプリ運用法。