消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第29問: スプリンクラー設備に、ヘッドが設けられていない部分を補うための補助散水栓が附置されている。消防法施行規則で、補助散水栓箱の表面に表示することとされている文字はど
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スプリンクラー設備に、ヘッドが設けられていない部分を補うための補助散水栓が附置されている。消防法施行規則で、補助散水栓箱の表面に表示することとされている文字はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 「消火用散水栓」
スプリンクラー設備に補助散水栓を設ける場合(消防法施行令第12条第2項第8号)、補助散水栓箱には、その表面に「消火用散水栓」と表示することとされています(消防法施行規則第13条の6第4項第3号イ)。あわせて、補助散水栓の上部には、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから容易に識別できる赤色の灯火を設けます(同号ロ)。「消火栓」は屋内消火栓箱の表面に表示する文字です(同規則第12条第1項第3号イ)。「散水栓」「補助散水栓」「補助消火栓」は、規則が補助散水栓箱の表示として定めている文字ではありません。設備の名前(補助散水栓)と箱の表示の文字は同じではない点に注意します。
根拠・参照資料: 消防法施行令第12条第2項第8号、消防法施行規則第13条の6第4項第3号、第12条第1項第3号イ
関連キーワード: 補助散水栓・補助散水栓箱・スプリンクラー設備・屋内消火栓箱・赤色の灯火
模試 (35問)
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消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
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