消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第20問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備(特定施設水道連結型スプリンクラー設備を除く。)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備(特定施設水道連結型スプリンクラー設備を除く。)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. スプリンクラー設備に附置する送水口は、双口形のものとされている
消防法施行令第12条第2項第7号により、スプリンクラー設備には非常電源を附置し、消防ポンプ自動車が容易に接近できる位置に双口形の送水口を附置します。閉鎖型ヘッドを用いる設備の制御弁は、階ごとに床面からの高さが0.8メートル以上1.5メートル以下の箇所に設けます(消防法施行規則第14条第1項第3号イ)。自動警報装置の発信部に用いるのは流水検知装置又は圧力検知装置で(同項第4号ロ)、一斉開放弁は開放型ヘッドの設備に用いる弁です。スプリンクラー設備を設けないことができるのは、水噴霧消火設備・泡消火設備などを技術上の基準に従い設置した部分で(同令第12条第3項)、屋内消火栓設備は含まれません。標準型ヘッドの放水圧力は0.1メガパスカル以上です(同規則第13条の6第2項第1号)。
根拠・参照資料: 消防法施行令第12条第2項第7号・第3項、消防法施行規則第13条の6第2項第1号、第14条第1項第3号イ・第4号ロ
関連キーワード: スプリンクラー設備・閉鎖型スプリンクラーヘッド・制御弁・自動警報装置
模試 (35問)
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