消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第60問: 自動火災報知設備の配線及び受信機の設置について、消防法施行規則第24条の定めとして正しいものはどれか。
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自動火災報知設備の配線及び受信機の設置について、消防法施行規則第24条の定めとして正しいものはどれか。
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正解: 5. 対地電圧が150ボルトを超える電源回路と大地との間の絶縁抵抗の下限は、直流250ボルトの絶縁抵抗計で計った値で0.2メガオームとされている
消防法施行規則第24条第1号ロにより、電源回路と大地との間の絶縁抵抗は、直流250ボルトの絶縁抵抗計で計った値が、対地電圧150ボルト以下では0.1メガオーム以上、150ボルトを超える場合は0.2メガオーム以上です(5が正しい)。1:共通線は一本につき7警戒区域以下です(同号ヘ)。2:P型受信機及びGP型受信機の感知器回路の電路の抵抗は50オーム以下です(同号ト)。3:同一の管等に設けてよいのは60ボルト以下の弱電流回路の電線です(同号ニ)。4:操作スイッチは床面から0.8メートル(いすに座って操作するものは0.6メートル)以上1.5メートル以下の箇所に設けます(同条第2号ロ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条
関連キーワード: 感知器回路・共通線・電路の抵抗・絶縁抵抗・操作スイッチ
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