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問題43
問題
43
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中級
構造・機能・工事・整備
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差動式スポット型感知器(空気管式ではなく熱半導体式)の動作原理として正しいものはどれか。
1
空気管内の空気が熱膨張することでダイヤフラムが動作する
2
熱電対の起電力変化を検出して温度上昇率を感知する
3
サーミスタ(半導体素子)の電気抵抗が温度により変化する特性を利用し、急激な温度上昇時の抵抗変化を検出する
4
感知線(導線2本)が熱で溶融して短絡することで動作する
5
光の透過量の変化を検出して温度分布を感知する
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