消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第13問: M型受信機の特徴として正しいものはどれか。
M型受信機の特徴として正しいものはどれか。
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正解: 2. 屋外に設置されたM型発信機からの手動操作信号を受信するための受信機で、主に道路沿いや公共の屋外空間に設けられた発信機と組み合わせて使用され、現在は新設がほとんどない旧型システムである
M型受信機は、屋外(道路沿い・広場等)に設置されたM型発信機(街頭発信機)からの手動火災通報信号を受信するための受信機である。P型受信機が建物内部の自動火災報知設備に使われるのに対し、M型は屋外からの発信専用システムに対応したもので、現在はほとんど新設されておらず旧来のシステムとして位置付けられている。「マンション専用」「マルチ型」「家庭向け」「音声警報のみ」といった説明はいずれもM型受信機の特徴とは異なる。試験では、M型が屋外発信機専用の旧型システムであることを理解しておくことが重要である。
関連キーワード: M型受信機・屋外発信機・M型発信機・受信機種別・旧型システム
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