消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第22問: 自動火災報知設備の感知器の設置を省略できる場所として、消防法施行規則上正しいものはどれか。
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中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 49%
自動火災報知設備の感知器の設置を省略できる場所として、消防法施行規則上正しいものはどれか。
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正解: 2. 便所・浴室等で主要構造部を耐火構造とした場合
消防法施行規則第23条により、便所・浴室・シャワー室等の特定の場所では感知器の設置を省略することができる(選択肢2が正しい)。ただし省略できる条件には「主要構造部を耐火構造とした建物の便所等」という限定があり、木造建物の便所等は省略できない場合がある。天井高8mを超える空間では一般的な感知器は使用できないが「設置を省略」するのではなく光電式分離型・炎感知器等を使用する必要がある(選択肢1は誤り)。倉庫の柱周囲1m以内・廊下の幅1m未満・発電設備室については感知器省略の特例はなく、むしろ発電設備室等は確実な感知が必要である(選択肢3〜5は誤り)。
関連キーワード: 感知器省略・便所浴室・設置基準・製図
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