消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第9問: 差動式分布型感知器(空気管式)について、消防法令上正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 87%
差動式分布型感知器(空気管式)について、消防法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 空気管の相互間隔の上限は、特定主要構造部を耐火構造とした防火対象物で9mとされている。
消防法施行規則第23条第4項第4号ハにより、空気管式の感知器は、相対する感知器の相互間隔が特定主要構造部を耐火構造とした防火対象物では9m以下、その他の構造では6m以下となるように設けるので、4が正しい。1は誤り。感知器規格省令第8条第4号ニにより、空気管の肉厚は0.3mm以上(外径は同号ホにより1.94mm以上)。2は誤り。規則第23条第4項第4号ニにより、一の検出部に接続する空気管の長さは100m以下。3は誤り。同号ホにより、検出部は5度以上傾斜させないように設ける。5は誤り。同号ハにより、空気管は感知区域の取付け面の各辺から1.5m以内の位置に設ける。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第4号、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第4号
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