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消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第4問: 自動火災報知設備について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。

この科目 –/95 解いた
初級

自動火災報知設備について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 受信機から地区音響装置までの配線は、操作回路の配線の規定(いわゆる耐熱配線)に準じて設けることとされている。

規則第24条第5号ホは、受信機から地区音響装置までの配線を、第12条第1項第5号(操作回路等の配線。いわゆる耐熱配線)の規定に準じて設けるとしている(4が正しい)。耐熱配線は600V二種ビニル絶縁電線又は同等以上の耐熱性を有する電線を金属管工事等で設けるもので、消防庁長官が定める基準に適合する電線(耐熱電線)を用いれば工事方法の制限を受けない。1:P型受信機の感知器回路の電路の抵抗は50Ω以下である(第24条第1号ト)。2:延べ面積1,000㎡以上の特定防火対象物では蓄電池設備による(同条第4号イ)。3:感知器回路と大地との間の絶縁抵抗は、一の警戒区域ごとに0.1MΩ以上である(同条第1号ロ)。5:共通線は1本につき7警戒区域以下である(同条第1号ヘ)。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条、消防法施行規則第24条

関連キーワード: 耐熱配線・耐熱電線・地区音響装置・非常電源・感知器回路

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