消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第3問: 次の特徴をもつ試験器の名称として正しいものはどれか。「差動式スポット型感知器や定温式スポット型感知器の機能を点検する際に用いる。ドーム状のキャップを感知器に被せ
問題 3 / 45あと 2 問で 10% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 79%
次の特徴をもつ試験器の名称として正しいものはどれか。「差動式スポット型感知器や定温式スポット型感知器の機能を点検する際に用いる。ドーム状のキャップを感知器に被せてヒーターで加熱し、感知器が正常に動作するかを確認する器具である。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 加熱試験器
設問の特徴は加熱試験器を指している。ドーム状(または筒状)のキャップを差動式スポット型感知器や定温式スポット型感知器に被せ、内蔵のヒーターや熱風を当てて感知器を加熱し、正常に動作するかを確認する。加煙試験器は光電式スポット型感知器やイオン化式スポット型感知器など煙感知器の試験に用い、疑似煙(試験用スプレー等)を感知器に吹きかける。減光フィルタは光電式分離型感知器の感度試験に使用する。メータリレー試験器は受信機の回路試験・継電器試験に使用する。絶縁抵抗計は電線路の絶縁抵抗測定に用いる。
関連キーワード: 加熱試験器・試験器具・鑑別・点検
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4の問題集はどれを買う?|筆記の過去問+製図編を役割で選ぶ買い方 (2026年版)
消防設備士甲4は乙4と違い『製図』があり、ここで合否が分かれます。筆記の演習に公論出版の過去問、甲種の壁である製図に弘文社『製図編』、理解の土台に弘文社『わかりやすい!』を役割で比較。乙4の教材だけで甲4に挑む失敗と、買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


