危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第79問: 給油取扱所の固定給油設備のホース機器の周囲に保有しなければならない給油空地について、定められている大きさとして正しいものはどれか。ただし、数値はいずれも「以上」
危険物に関する法令
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第79問
給油取扱所の固定給油設備のホース機器の周囲に保有しなければならない給油空地について、定められている大きさとして正しいものはどれか。ただし、数値はいずれも「以上」とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 間口10m・奥行6m
正しいのは間口10m以上・奥行6m以上である。危険物の規制に関する政令第17条第1項第二号は、固定給油設備のホース機器の周囲(懸垂式ではホース機器の下方)に、自動車等に直接給油し、給油を受ける自動車等が出入りするための、間口10m以上、奥行6m以上の空地(給油空地)を保有すると定めている。
間口6m・奥行10mは間口と奥行の数値を入れ替えたもの、間口8m・奥行5mと間口12m・奥行8mは、どちらの数値も定めと異なる。間口5m・奥行3mは、製造所の保有空地の幅(倍数10を超えると5m以上、10以下で3m以上)の数値と取り違えたものである。
給油空地は「間口10m、奥行6m」と、間口のほうが広いことを覚える。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令第17条第1項第2号
関連キーワード: 給油取扱所・給油空地・間口・奥行・固定給油設備
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