危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第49問: 消防法別表第一の備考に定める第4類の第二石油類について、1気圧における引火点の範囲として、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第49問
消防法別表第一の備考に定める第4類の第二石油類について、1気圧における引火点の範囲として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 21℃以上70℃未満
正しいのは「21℃以上70℃未満」です。消防法別表第一の備考第14号は、第二石油類を灯油、軽油その他1気圧において引火点が21℃以上70℃未満のものと定めています(塗料類などで総務省令で定めるものは除かれます)。
「0℃以上21℃未満」は第一石油類(引火点21℃未満)と取り違えた範囲で、第一石油類には下限が定められていません。「70℃以上200℃未満」は備考第15号の第三石油類、「200℃以上250℃未満」は備考第16号の第四石油類の範囲です。
「0℃以上40℃未満」に当たる第4類の品名はなく、40℃は第2類の引火性固体の境目の値です。21・70・200・250℃の境目と、それぞれ「以上」「未満」のどちらかを品名ごとに押さえましょう。
根拠・参照資料: 消防法別表第一(備考第14号)
関連キーワード: 第二石油類・引火点・第4類・品名
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