危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第41問: 製造所等で、危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う際の立会いに関する記述として、誤っているものはどれか。
危険物に関する法令
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第41問
製造所等で、危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う際の立会いに関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 丙種の免状では、ガソリンの取扱いに立ち会える
消防法第13条第3項により、製造所等では、危険物取扱者以外の者は、甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者が立ち会わなければ危険物を取り扱ってはならない。立ち会える危険物の種類は、危険物の規制に関する規則第49条により、甲種はすべての種類、乙種は免状に指定する類の危険物とされている。
丙種危険物取扱者は、ガソリンなど自ら取り扱える危険物はあるが、危険物取扱者以外の者の取扱いに立ち会うことはできないので、3が誤りである(定期点検の立会いは丙種もできる。規則第62条の6第2項)。
1は正しい(甲種はすべての類)。
2は正しい(硝酸は第6類)。
4は正しい(過酸化水素は第6類で、乙種第4類の免状に指定する類ではない)。
5は正しい(甲種又は、その危険物の類を免状に指定された乙種の立会いがあれば取り扱える)。
根拠・参照資料: 消防法第13条第3項、危険物の規制に関する規則第49条
関連キーワード: 立会い・甲種・乙種・免状
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