危険物取扱者 乙種第6類 危険物に関する法令 練習問題 第27問: 移動タンク貯蔵所によって第6類の危険物を移送する場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
危険物に関する法令
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第27問
移動タンク貯蔵所によって第6類の危険物を移送する場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 消防吏員又は警察官は、移送に伴う火災の防止のため特に必要と認めるときは、走行中の移動タンク貯蔵所を停止させ、乗車中の危険物取扱者に免状の提示を求めることができる
消防法第16条の5第2項により、消防吏員又は警察官は、危険物の移送に伴う火災の防止のため特に必要があると認める場合には、走行中の移動タンク貯蔵所を停止させ、乗車している危険物取扱者に免状の提示を求めることができる。よって2が正しい。
1は誤りで、移送には当該危険物を取り扱うことができる危険物取扱者の乗車が必要であり(同法第16条の2第1項)、丙種は第6類を取り扱えない。
3は誤りで、乗車が求められるだけで、運転者である必要はない。
4は誤りで、乗車中の危険物取扱者は免状そのものを携帯していなければならない(同条第3項)。
5は誤りで、同条第1項に数量による除外はない。
根拠・参照資料: 消防法第16条の2、消防法第16条の5第2項
関連キーワード: 移動タンク貯蔵所・移送・免状の提示・消防吏員又は警察官・丙種危険物取扱者
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