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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第38問: 第4類危険物の品名と指定数量について、水溶性・非水溶性の対応として正しいものはどれか。

問題 38 / 53あと 5 問で 80% に到達
上級危険物の性質と消火難易度目安 41%

第4類危険物の品名と指定数量について、水溶性・非水溶性の対応として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 第3石油類の非水溶性の指定数量は2,000リットル、水溶性の指定数量は4,000リットルである

第3石油類の指定数量は非水溶性(重油・クレオソート油等)が2,000リットル、水溶性(グリセリン・エチレングリコール等)が4,000リットルです(選択肢2が正しい)。第2石油類の指定数量は非水溶性(灯油・軽油等)が1,000リットル、水溶性(氷酢酸等)が2,000リットルです(選択肢1は逆で誤り)。アルコール類は水溶性・非水溶性の区別がなく、指定数量は一律400リットルです(選択肢3は誤り)。特殊引火物は水溶性・非水溶性の区別なく指定数量は一律50リットルです(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: 指定数量・非水溶性・水溶性・第3石油類・2000L・4000L

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