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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第37問: 第4類危険物の流出事故が発生した際の処置として、正しいものはどれか。

問題 37 / 53あと 6 問で 80% に到達
上級危険物の性質と消火難易度目安 44%

第4類危険物の流出事故が発生した際の処置として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 流出危険物の周囲の火気・点火源を除去し、換気を十分に行って蒸気の滞留を防ぐ。また土砂等で拡散を防止する

第4類危険物が流出した場合の適切な処置は、①周囲の火気・点火源(裸火・電気スイッチ等)を直ちに除去する、②換気を十分に行い可燃性蒸気の滞留を防ぐ、③土砂・乾燥砂等で流れを止め拡散を防止する、④回収後は適切に処理する(選択肢2が正しい)。第4類危険物に水をかけると危険物が拡散して火災危険が拡大します(選択肢1は誤り)。少量でも蒸気が引火・爆発のリスクを持つため放置は危険です(選択肢3は誤り)。第4類危険物は酸との中和反応で処理するものではありません(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: 流出事故・火気除去・換気・拡散防止・土砂

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