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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第36問: 氷酢酸(純粋な酢酸)の性状として、正しいものはどれか。

問題 36 / 53あと 2 問で 70% に到達
上級危険物の性質と消火難易度目安 30%

氷酢酸(純粋な酢酸)の性状として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 氷酢酸は純粋な酢酸であり、第2石油類(水溶性)に分類される。引火点は約39℃で刺激臭がある

氷酢酸(純粋な酢酸、CH3COOH)は第2石油類(水溶性)に分類される危険物です。引火点は約39℃であり、強い刺激臭(酢の臭い)を持ち、皮膚・目・気道に対して腐食性があります(選択肢2が正しい)。酢酸の引火点は39℃(21℃以上70℃未満)であるため第2石油類に分類され、第1石油類ではありません(選択肢1は誤り)。引火点が-20℃以下ではないため特殊引火物ではありません(選択肢3は誤り)。氷酢酸は水に任意の割合で溶ける水溶性危険物です(選択肢4は誤り)。第2石油類水溶性の指定数量は2,000リットルです。

関連キーワード: 氷酢酸・酢酸・第2石油類水溶性・引火点39℃・刺激臭

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