ぴよパス

危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第34問: ガソリンの色と臭いに関する記述として、正しいものはどれか。

問題 34 / 53あと 4 問で 70% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 78%

ガソリンの色と臭いに関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 自動車用ガソリンはオレンジ色(橙色)に着色されており、特有の臭いがある

自動車用ガソリンは、航空ガソリン等と区別するため法令によりオレンジ色(橙色)に着色されています。また特有の刺激臭・芳香を持ちます(選択肢2が正しい)。ガソリンは常温で液体であり、無色ではなくオレンジ色に着色されています(選択肢1は誤り)。ガソリンは固体ではなく液体です(選択肢3は誤り)。黒褐色で粘度の高い液体は重油(第3石油類)の特徴であり、ガソリンとは異なります(選択肢4は誤り)。ガソリンと灯油・軽油を外観で区別する際には色が重要な手がかりになります。

関連キーワード: ガソリン・オレンジ色・着色・外観・臭い

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。