危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第27問: 第3石油類の性状として、正しいものはどれか。
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第3石油類の性状として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 第3石油類(非水溶性)の指定数量は2,000リットルであり、代表例は重油・クレオソート油である
第3石油類の引火点の基準は70℃以上200℃未満です(選択肢5の「21℃以上70℃未満」は第2石油類の基準であり誤り)。第3石油類(非水溶性)の指定数量は2,000リットルであり、代表的な物質として重油・クレオソート油が挙げられます(選択肢2が正しい)。第3石油類には水溶性の物質(グリセリン・エチレングリコール等:指定数量4,000リットル)と非水溶性の物質の両方があります(選択肢3は誤り)。第3石油類は常温で液体の引火性液体です(選択肢4は誤り)。
関連キーワード: 第3石油類・引火点70℃以上200℃未満・重油・指定数量2000L
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