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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第26問: 灯油と軽油の詳細な性状比較として、正しいものはどれか。

問題 26 / 53あと 1 問で 50% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 48%

灯油と軽油の詳細な性状比較として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 灯油の引火点は約40〜60℃、軽油の引火点は約45〜70℃であり、軽油のほうが引火点が高い傾向がある

灯油の引火点は約40〜60℃、軽油の引火点は約45〜70℃であり、軽油のほうがやや高い引火点を持つ傾向があります(選択肢1が正しい)。ただし両者とも第2石油類(引火点21℃以上70℃未満)に分類され、どちらも非水溶性です。灯油も軽油も第2石油類(非水溶性)であり、軽油が第3石油類というのは誤りです(選択肢2は誤り)。第2石油類(非水溶性)の指定数量は1,000リットルで、灯油も軽油も1,000リットルです(選択肢3の灯油500リットルは誤り)。軽油はディーゼル燃料であり、ガソリン(第1石油類)とは別の品名です(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: 灯油・軽油・第2石油類・引火点比較・指定数量1000L

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