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危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第20問: 第4類危険物の火災に対して適切な消火方法として、正しいものはどれか。

問題 20 / 53あと 2 問で 40% に到達
上級危険物の性質と消火難易度目安 40%

第4類危険物の火災に対して適切な消火方法として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 屋外タンクの石油火災には、泡消火が一般的に有効であり、燃焼面を泡で覆って窒息消火を行う

石油タンクなどの第4類危険物(非水溶性)の大規模火災には泡消火が一般的に有効です。泡が燃焼面を覆うことで酸素を遮断する窒息消火効果と、含まれる水分による冷却効果が得られます(選択肢2が正しい)。第4類危険物の火災に大量注水することは、液体が広がり火災が拡大するため一般的に禁止です(選択肢1は誤り)。二酸化炭素(CO2)は電気を通さない(不導体)ため電気設備付近の火災にも使用できます(選択肢3は誤り)。ガソリン火災への注水は霧状であっても火面を乱して危険が増す可能性があり、通常は泡・粉末・CO2を使用します(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: 第4類消火方法・泡消火・窒息消火・二酸化炭素消火剤・注水禁止

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