危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第11問: 第4類危険物の火災予防の一般的措置として、誤っているものはどれか。
問題 11 / 53あと 5 問で 30% に到達
中級危険物の性質と消火難易度目安 約 50%
第4類危険物の火災予防の一般的措置として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 引火性蒸気は空気より軽いため、床付近の換気に特に注意する
第4類危険物の蒸気は一般的に蒸気密度が1より大きく、空気より重いため床付近・低い場所に滞留します(選択肢3は誤り)。換気は床付近(低い位置)の換気に特に注意する必要があります。必要以上の危険物を持ち込まないこと(選択肢1)、容器を密栓して蒸気漏れを防ぐこと(選択肢2)、接地(アース)によって静電気の蓄積を防ぐこと(選択肢3)はいずれも重要な火災予防措置です。また直火・ストーブなどの点火源を除去することも重要です。
関連キーワード: 火災予防・換気・蒸気密度・接地アース・密栓
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