危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第6問: アルコール類の危険物に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 6 / 53あと 5 問で 20% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 75%
アルコール類の危険物に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. エタノール(エチルアルコール)は水溶性であり、指定数量は400リットルである
アルコール類は第4類危険物の中で独立した品名として分類されており(第1石油類には含まれない)、指定数量は400リットルです(選択肢1は誤り、選択肢2は誤り)。エタノールは水に任意の割合で溶ける水溶性の危険物であり、指定数量は400リットルです(選択肢3が正しい)。アルコール類は一般的に炭素数が増えるにつれて引火点は高くなる傾向があります(選択肢4は誤り)。水溶性危険物の火災には通常の泡消火剤では泡が溶けてしまい効果が低いため、水溶性液体用泡消火剤(耐アルコール泡)を使用します。
関連キーワード: アルコール類・エタノール・水溶性・指定数量400L
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
危険物乙4ビルメン4点セット 3つの基礎|危険物乙4・ボイラー2級・電工・冷凍の取得順 (2026年版)
ビルメン4点セットは3つの基礎 (4資格の正体/難易度序列/年間取得プラン) で全体像をつかむ。危険物乙4・ボイラー2級・電工2種・冷凍3種の取得順を解説。
危険物乙4【例題 2 本完走】危険物乙4 計算問題で絶対落とさない 7 ステップ手順 ─ 試験 3 分で解き切るドリル
危険物乙4 の計算問題で落とす受験者の多くは「7 ステップのうち 2-3 を飛ばしている」のが実態。160 問作問で見えた解法プロセスを 7 ステップに分解し、純粋計算と混合貯蔵の例題 2 本を完走するドリル形式で、試験 1 問 3 分の即答力を身につける。
危険物乙4危険物乙4 教材比較 3タイプ別|図解重視/要点圧縮/問題集一体 (2026年版)
危険物乙4の教材は3タイプ別 (図解重視型/要点圧縮型/問題集一体型) から学習者に合うものを選ぶ。タイプ別の向き不向き。3,002問の解説で見えた教材の選び方。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。