危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第4問: 灯油と軽油の性状に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 4 / 53あと 2 問で 10% に到達
初級危険物の性質と消火難易度目安 約 86%
灯油と軽油の性状に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 灯油の引火点はガソリンより高く、軽油の引火点は灯油より高い
灯油は第2石油類(非水溶性)、軽油も第2石油類(非水溶性)に分類されます(選択肢1は誤り)。各物質の引火点を比較すると、ガソリン(約-40℃以下)< 灯油(約40〜60℃)< 軽油(約45〜70℃)の順に引火点が高くなります(選択肢2が正しい)。灯油の引火点は約40〜60℃であり常温では引火しにくいです(選択肢3は誤り;-40℃以下はガソリン)。灯油も軽油も非水溶性(水に溶けにくい)です(選択肢4は誤り)。
関連キーワード: 灯油・軽油・第2石油類・引火点比較
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