危険物取扱者 乙種第4類 危険物の性質と消火 練習問題 第3問: ガソリンの性状として、正しいものはどれか。
ガソリンの性状として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 引火点は約-40℃以下であり、常温(20℃)でも容易に引火する危険性がある
ガソリンは第1石油類(非水溶性)に分類され、引火点は約-40℃以下と非常に低く、常温においても常に引火の危険性があります(選択肢3が正しい)。ガソリンの比重は約0.65〜0.75であり水より軽いため、水面に浮く性質があります(選択肢2は誤り)。ガソリンは電気の不良導体であるため静電気が帯電しやすく、放電による引火の危険性があります(選択肢4は誤り)。ガソリンに水をかけると水面に広がって火災が拡大するため、水系消火は禁忌です。
関連キーワード: ガソリン・引火点・第1石油類・電気の不良導体・水より軽い
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