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危険物取扱者 乙種第4類 危険物に関する法令 練習問題 第32問: 第5類危険物の性質として、正しいものはどれか。

問題 32 / 54あと 1 問で 60% に到達
初級危険物に関する法令難易度目安 69%

第5類危険物の性質として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 自己反応性物質であり、加熱・衝撃・摩擦等により爆発的に分解する危険がある

第5類危険物(自己反応性物質)は、分子内に酸素等の酸化成分を含んでおり、外部からの酸素供給がなくても加熱・衝撃・摩擦等によって爆発的に分解・燃焼する性質を持ちます(選択肢2が正しい)。第6類危険物が酸化性液体(選択肢1)で他の可燃物の燃焼を助けます。第3類危険物が空気・水に反応する自然発火性・禁水性物質(選択肢3)です。第5類危険物は可燃性であり不燃性ではありません(選択肢4は誤り)。第5類の代表例にはニトロセルロース・有機過酸化物・アジ化物等があります。

根拠法令: 消防法別表第一

関連キーワード: 第5類危険物・自己反応性物質・爆発的分解・類別と性質

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