ぴよパス

危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び化学 練習問題 第32問: 溶液と溶解度に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 32 / 53あと 6 問で 70% に到達
中級基礎的な物理学及び化学難易度目安 49%

溶液と溶解度に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 飽和溶液とは、ある温度で溶質を最大限まで溶かした溶液である

飽和溶液とは、一定温度・一定量の溶媒(水など)に対して溶質をそれ以上溶かすことができない状態の溶液です(選択肢2が正しい)。固体の溶解度は一般的に温度が高いほど大きくなります(選択肢1は逆で誤り)。水溶液が電気を通す(電気伝導性を持つ)のは電解質(イオンを生じる物質)が溶けている場合であり、砂糖など非電解質が溶けた水溶液は電気を通しません(選択肢3は誤り)。溶解度は「一定量の溶媒(通常水100g)に溶けることができる溶質の最大量(g)」で表され、物質の種類・温度によって異なります(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: 溶解度・飽和溶液・溶媒・溶質

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。