危険物取扱者 乙種第4類 基礎的な物理学及び化学 練習問題 第7問: 火災の分類(A・B・C火災)に関する記述として、正しいものはどれか。
火災の分類(A・B・C火災)に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. C火災は電気設備の火災であり、電気伝導性のない消火剤(CO2・粉末など)が適している
火災の分類では、A火災は普通火災(木材・紙・繊維など)、B火災は油火災(引火性液体など)、C火災は電気火災です。C火災(電気設備の火災)には感電や短絡のリスクがあるため、電気を通さない消火剤(二酸化炭素・粉末・ハロゲン化物など)が適切です。水は電気を通すため電気火災に使用してはいけません。選択肢1はA火災とB火災の説明が逆です。選択肢2はB火災とC火災の説明が混同されています。選択肢4でD火災という分類は特殊金属火災を指すことがあり、記述が不正確です。
関連キーワード: A火災・B火災・C火災・火災分類・消火剤適応
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