メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第65問: 第1類の危険物と第5類の危険物の、燃え方にかかわる性質の違いとして、正しいものはどれか。

この科目 –/190 解いた
上級

第1類の危険物と第5類の危険物の、燃え方にかかわる性質の違いとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 第1類はそれ自体は燃えず可燃物の燃焼を激しくし、第5類はそれ自体が爆発的に燃えることがある

消防法別表第一は第1類を酸化性固体、第5類を自己反応性物質としています。第1類はそれ自体は燃えない不燃性の物質で、加熱などで分解して酸素を放出し、混ざった可燃物の燃焼を激しくします。第5類はそれ自体が燃える可燃物で、多くは分子内に酸素を含み、加熱や衝撃で分解して爆発的に燃えることがあります(4が正しい)。 1は両者の性質を入れ替えています。 2は第5類が燃えないとする点、3は第1類が燃えるとする点で誤りです。 5は第1類が燃えるとする点と、第5類を禁水性とする点で誤りです(水と反応して可燃性ガスを出す禁水性は第3類の性質で、第5類の火災は大量の水で冷やして消します)。

根拠・参照資料: 消防法別表第一

関連キーワード: 第1類・第5類・可燃物・酸化性固体・自己反応性物質

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告