危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第49問: 各類の危険物とその主な消火方法の組み合わせとして、正しいものはどれか。
問題 49 / 66あと 4 問で 80% に到達
上級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 約 37%
各類の危険物とその主な消火方法の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 第6類(酸化性液体)— 大量の水(注水)による希釈・冷却が有効
第6類危険物(酸化性液体:過塩素酸・過酸化水素・硝酸等)は不燃性の酸化性液体であり、自体が燃えているわけではありません。火災時は大量の水(注水)で希釈・冷却することが有効です。各類の正しい消火法:第2類(可燃性固体)は水・泡が基本(ただし金属粉は乾燥砂)。第4類(引火性液体)は泡・粉末・CO₂・ハロゲン化物が有効で棒状注水は禁止。第5類(自己反応性物質)は大量注水による冷却が基本。第3類(禁水性物質)は乾燥砂・炭酸水素塩粉末が基本で水禁止。CO₂は第3類の高反応性物質には使えません。
関連キーワード: 各類消火方法・第6類危険物・注水消火・消火剤比較・禁止消火剤
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