危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第49問: 危険物の類(区分)と、その火災に適応する消火器の組合せとして、正しいものはどれか(危険物の規制に関する政令別表第五による)。
この科目 –/190 解いた
上級推定正答率 約 37%
危険物の類(区分)と、その火災に適応する消火器の組合せとして、正しいものはどれか(危険物の規制に関する政令別表第五による)。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 第6類(酸化性液体) ― りん酸塩類等の消火粉末を放射する消火器
危険物の規制に関する政令別表第五では、第6類の欄に、りん酸塩類等を使用する消火粉末を放射する消火器の○が付いています(4が正しい)。同じ粉末でも炭酸水素塩類等を使用するものは第6類には適応しません。鉄粉・金属粉・マグネシウムの欄は、霧状の強化液を放射する消火器が空欄で、乾燥砂や炭酸水素塩類等の粉末などが適応します(1は誤り)。アルカリ金属の過酸化物の欄は、泡を放射する消火器が空欄です(2は誤り)。第5類の欄は、どの種類の消火粉末も空欄です(3は誤り)。禁水性物品の欄は、二酸化炭素を放射する消火器が空欄です(5は誤り)。
根拠・参照資料: 危険物の規制に関する政令別表第五
関連キーワード: 消火器・消火粉末・アルカリ金属の過酸化物・禁水性物品
模試 (45問)
危険物甲種の足切り科目を45問で見つける
法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。