危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第23問: 引火性固体(第2類危険物)の固形アルコールに関する記述として、正しいものはどれか。
問題 23 / 66あと 4 問で 40% に到達
中級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 約 52%
引火性固体(第2類危険物)の固形アルコールに関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 引火点が40℃未満であり、第2類危険物の引火性固体に分類される
引火性固体とは、固形アルコールその他1気圧において引火点が40℃未満のものをいい、第2類危険物に分類されます。固体でありながら常温付近(40℃未満)で引火する危険があるため、火気から遠ざけることが重要です。固形アルコールはエタノールなどを固化したものであり、引火点は低く常温でも引火の危険があります。水との激しい反応は主に第3類禁水性物質の特性です。固体でも蒸気(可燃性蒸気)を発生させます。第1類は酸化性固体であり引火性固体ではありません。
関連キーワード: 引火性固体・固形アルコール・第2類危険物・引火点40℃未満・可燃性
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