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危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第22問: アルキルアルミニウム(例:トリエチルアルミニウム)の性状および取扱いとして、正しいものはどれか。

問題 22 / 66あと 5 問で 40% に到達
中級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 57%

アルキルアルミニウム(例:トリエチルアルミニウム)の性状および取扱いとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 液体または固体であり、空気中で自然発火し、水と爆発的に反応してアルカンガスを生成する

アルキルアルミニウム(トリエチルアルミニウム等)は第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)の代表例です。液体または固体で、空気中で自然発火し(自然発火性)、水と接触すると爆発的に反応してアルカン系のガス(例:エタン)を発生します(禁水性)。固体のみではなく液体のものもあります。空気・水との接触は非常に危険であり、窒素やアルゴンなどの不活性ガス中で保管・取扱いが必要です。それ自体は可燃性(自然発火性)であり酸化剤ではありません。皮膚・目に激しい炎症を起こす危険があります。

関連キーワード: アルキルアルミニウム・第3類危険物・自然発火性・禁水性・不活性ガス保管

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