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危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第6問: 第6類危険物(酸化性液体)の性状として、正しいものはどれか。

問題 6 / 66あと 1 問で 10% に到達
初級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 78%

第6類危険物(酸化性液体)の性状として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 不燃性の液体であるが、他の可燃物の燃焼を助ける酸化性を持つ

第6類危険物(酸化性液体)は、それ自体は不燃性の液体ですが、強い酸化力を持ち、可燃物と接触すると燃焼を促進する性質(支燃性)があります。過塩素酸、過酸化水素、硝酸、ハロゲン間化合物などが代表例です。引火点を持つのは第4類危険物(引火性液体)の特性です。水と接触して可燃性ガスを発生するのは第3類の禁水性物質の特性です。第6類は常温で液体であり、固体ではありません。静電気の問題は主に第4類(電気の不良導体)で重要ですが、第6類固有の特性ではありません。

関連キーワード: 第6類危険物・酸化性液体・不燃性・支燃性・過塩素酸

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