危険物取扱者 甲種 危険物の性質・火災予防・消火 練習問題 第4問: 第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)の性状として、正しいものはどれか。
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初級危険物の性質・火災予防・消火難易度目安 約 88%
第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)の性状として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 自然発火性物質は空気に触れると自然に発火する可能性があり、禁水性物質は水と接触すると発火または可燃性ガスを発生する
第3類危険物(自然発火性物質及び禁水性物質)の最大の特徴は、自然発火性物質は空気(酸素)に触れると自然に発火する危険があり、禁水性物質は水と接触すると発火したり可燃性ガス(水素など)を発生したりすることです。黄りんは自然発火性のみ、カリウム・ナトリウムは禁水性と自然発火性の両方を持つなど、物質によって性質が異なります。アルキルアルミニウムは液体の第3類危険物であり、「すべて固体」は誤りです。禁水性物質に水系消火剤を使用すると反応が激しくなり危険です。また、すべてが両方の性質を持つとは限りません。
関連キーワード: 第3類危険物・自然発火性・禁水性・カリウム・ナトリウム
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