メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第93問: 水のモル沸点上昇とモル凝固点降下に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/114 解いた
上級

水のモル沸点上昇とモル凝固点降下に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 沸点上昇度も凝固点降下度も、溶質粒子の質量モル濃度に比例する

沸点上昇と凝固点降下は溶質の種類によらず溶質粒子の数だけで決まる束一的性質で、質量モル濃度に比例します。比例定数は溶媒ごとに決まっており、水ではモル沸点上昇が 0.52 K·kg/mol、モル凝固点降下が 1.86 K·kg/mol です。電解質は電離して粒子数が増えるため、同じ濃度でも非電解質より効果が大きくなります。

関連キーワード: 危険物取扱者甲種・物理学及び化学・沸点上昇・凝固点降下・束一的性質

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告