メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第91問: 中和滴定に用いる指示薬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/114 解いた
上級

中和滴定に用いる指示薬に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. フェノールフタレインの変色域は塩基性側にあり、弱酸を強塩基で滴定するときに適する

フェノールフタレインの変色域は pH 8.0〜9.8 で塩基性側、メチルオレンジは pH 3.1〜4.4 で酸性側にあります。弱酸を強塩基で滴定すると中和点で生じる塩が加水分解して塩基性になるため、変色域が塩基性側にあるフェノールフタレインが適します。逆に弱塩基を強酸で滴定する場合はメチルオレンジを使います。中和点の液性に変色域が重なるものを選ぶ、というのが選び方の原則です。

関連キーワード: 危険物取扱者甲種・物理学及び化学・中和滴定・指示薬・フェノールフタレイン

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PRゴロ合わせ・重要度マーク・補足解説で学ぶ

わかりやすい!甲種危険物取扱者試験 新訂第1版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (45問)

危険物甲種の足切り科目を45問で見つける

法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告