危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第7問: イオン結合と共有結合に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 7 / 40あと 1 問で 20% に到達
初級物理学及び化学難易度目安 約 86%
イオン結合と共有結合に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 共有結合でできた分子性物質は必ず電気を通さず、水に溶けない
共有結合でできた分子性物質でも、水に溶けて電離するものがあります。塩化水素(HCl)は共有結合の分子ですが、水に溶けると電離して塩酸(強酸)となり電気を通します。アンモニア(NH₃)も水に溶けて弱塩基性を示します。一方で、エタノール・砂糖などの有機分子は水に溶けても電離しないため電気を通しません。「必ず電気を通さず水に溶けない」という断言は誤りです。
関連キーワード: イオン結合・共有結合・金属結合・イオン結晶・電解質
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
危険物甲種危険物甲種 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
危険物甲種で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
危険物甲種危険物甲種 初心者ロードマップ|150時間で合格する3か月プラン
危険物甲種を初めて受ける人向けに、3か月100〜200時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。受験資格3ルート・3科目45問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
危険物甲種危険物甲種の勉強法 乙4経験別3ルート|独学150時間で合格 (2026年版)
危険物甲種の勉強法は乙4経験別 3 ルート (初学者 150-200h / 乙4 持ち 80-120h / 多免持ち 50-80h) で属性に合った最短ルートを選ぶのが鉄則。3,002 問の解説で見えた合格者の行動パターンを解説。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。