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危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第6問: 引火点・発火点・燃焼点に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
初級物理学及び化学難易度目安 81%

引火点・発火点・燃焼点に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 燃焼点とは、引火した後に燃焼が持続する最低温度であり、一般に引火点よりも高い

燃焼点は引火した後に燃焼が継続する最低温度で、引火点より数℃〜10℃程度高いのが一般的です。引火点は「点火源を近づけたときに引火する最低液温」、発火点は「点火源なしに自然発火する最低温度」です。これらの定義が選択肢1と2では入れ替わって記述されており誤りです。引火点が低いほど低温で引火しやすく危険性は高まります。発火点は通常引火点よりもはるかに高い温度(ガソリンの引火点は約−40℃、発火点は約300℃)です。

関連キーワード: 引火点・発火点・燃焼点・危険性・自然発火

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