危険物取扱者 甲種 物理学及び化学 練習問題 第6問: 可燃性液体の引火点・燃焼点・発火点に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/114 解いた
初級推定正答率 約 81%
可燃性液体の引火点・燃焼点・発火点に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 発火点は、試料の量や容器の大きさ、加熱時間などの測定条件によって値が変わる
発火点は、加熱の時間、試料の量、容器の大きさや器壁の状態などの測定条件によって値が変わるので、4が正しい。 1は誤りで、引火点は可燃性液体の液温で表す。 2は向きが逆で、開放式では蒸気が拡散しやすいため、同じ試料でも開放式の値は密閉式より高くなる傾向がある。3の燃焼点は、引火した後に燃焼が続く液温で、引火点より高い。 5は誤りで、メタノール(引火点12℃・発火点464℃)とエタノール(引火点13℃・発火点363℃)、ガソリン(引火点−40℃以下・発火点約300℃)と灯油(引火点40℃以上・発火点約220℃)のように、引火点の順と発火点の順は一致しない。
関連キーワード: 引火点・燃焼点・発火点・開放式・密閉式
模試 (45問)
危険物甲種の足切り科目を45問で見つける
法令15問、物理・化学10問、性質・消火20問。各科目60%の合格基準に沿って、弱点を科目別に確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。