情報セキュリティマネジメント試験 情報資産のリスク評価・対応計画 練習問題 第10問: 運用部門は、承認済みの追加対策A・B・Cを今週の実施計画へ割り当てる。優先順位と必要作業時間は、Aが1位で4時間、Bが2位で3時間、Cが3位で2時間である。
運用部門は、承認済みの追加対策A・B・Cを今週の実施計画へ割り当てる。優先順位と必要作業時間は、Aが1位で4時間、Bが2位で3時間、Cが3位で2時間である。 今週使える作業時間は合計7時間で、各対策は必要時間をまとめて確保し、途中までの実施や他週との分割は行わない。社内ルールは、上位の対策から順に時間を割り当て、残り時間で次の対策を完了できる限り割当てを続けることである。 作業環境と担当者は確保済みで、対策間の依存関係はない。割り当てた対策は今週金曜日までに担当責任者が実施し、各対策の承認済み評価方法で結果を確認する。未実施の対策は、次週以降の計画対象として残す。 このルールに沿う今週の計画はどれか。
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正解: 1. AとBに合計7時間を割り当て、Cは未実施の計画対象として残す。
1位のAに4時間を割り当てると、残りは3時間です。2位のBはその3時間で完了できるため、続けて割り当てます。合計は7時間となり、Cを今週に入れる時間は残りません。 Cは優先順位が低く今週に入らなかっただけで、実施したわけではありません。未実施として次週以降の計画へ残します。評価済みの優先順位を実際の資源配分につなぎ、実施していない対象の状態も正しく管理する必要があります。
関連キーワード: リスク対応計画・優先順位・資源配分
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