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情報セキュリティマネジメント試験 情報資産のリスク評価・対応計画 練習問題 第9問: 開発部門は、承認した「復元手順の整備」をリスク対応計画に記載する。部門の計画ルールでは、実施項目、必要な資源、責任者、完了予定日、結果の評価方法をそろえてから着

問題 9 / 11あと 1 問で 90% の位置
中級情報資産のリスク評価・対応計画

開発部門は、承認した「復元手順の整備」をリスク対応計画に記載する。部門の計画ルールでは、実施項目、必要な資源、責任者、完了予定日、結果の評価方法をそろえてから着手する。 今回の評価条件は、隔離した検証環境で指定データを復元し、責任者が内容の一致と所定の業務操作ができることを確認することである。担当者を確保できることと費用の承認は、以下の全案で満たしている。 このルールと評価条件を満たす記載はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 復元手順を整備する。作業時間と検証環境を確保し、田中の責任で9月30日までに実施する。指定データの復元後、内容の一致と所定の業務操作を確認して結果を記録する。

指定データの復元後に内容と業務操作を確認する案は、実施項目、作業時間と検証環境、責任者、期限をそろえ、指定された復元確認まで評価方法に含めています。 期限がなければ完了予定時期が決まらず、責任者がなければ結果を確認する責任の所在が不明です。また、手順書のファイルがあることと、その手順で必要なデータを復元して利用できることは同じではありません。今回の計画では、後者を確かめるという評価条件まで記載します。人名・日付・評価条件は架空の社内計画の与件です。

関連キーワード: リスク対応計画・責任者・実施結果の評価

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