メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ全般 練習問題 第13問: 社内で利用している生成 AI に、外部の Web ページの要約を依頼した。すると AI は、そのページの中に閲覧者からは見えない形で書き込まれていた文章に従って

この科目 –/24 解いた
中級

社内で利用している生成 AI に、外部の Web ページの要約を依頼した。すると AI は、そのページの中に閲覧者からは見えない形で書き込まれていた文章に従って、社内の情報を外部へ送信しようとした。このような攻撃を表す用語として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 間接プロンプトインジェクション

「間接プロンプトインジェクション」が適切です。IPA『情報セキュリティ10大脅威 2026 解説書(組織編)』は、AI が動作の途中で自ら参照したデータに不正なプロンプトが含まれ、それを取り込むことで成立するプロンプトインジェクションを、間接プロンプトインジェクションと説明しています。この事例では、要約のために読み込んだ Web ページに隠された文章が AI への指示として働いています。対策として、AI が参照するデータが外部由来の危険なデータで汚染されないよう配慮することが挙げられています。敵対的サンプルとディープフェイクは、シラバスで AI に関わる攻撃として並ぶ別の用語です。中間者攻撃は、利用者とサーバの間に攻撃者が入り込んで通信を仲介する攻撃で、AI が読み込んだ文章に従う事例とは仕組みが違います。AI が読み込むデータも攻撃の入口になる点を押さえましょう。

関連キーワード: 間接プロンプトインジェクション・生成AI・AIに対する脅威・プロンプトインジェクション

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR頻出範囲に絞った効率学習 4.7

令和8年 情報処理教科書 出るとこだけ! 情報セキュリティマネジメント [科目A][科目B]

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)
広告