情報セキュリティマネジメント試験 科目A テクノロジ 練習問題 第12問: システムの構成の方式のうち、ピアツーピア(P2P)の説明として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 79%
システムの構成の方式のうち、ピアツーピア(P2P)の説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. 不特定多数のコンピュータどうしを直接つないで、情報をやり取りする方式
「不特定多数のコンピュータどうしを直接つないで、情報をやり取りする方式」が適切です。総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の用語集は、P2P を不特定多数のコンピュータを直接接続して情報をやり取りするシステムの提供方式とし、すべてのコンピュータがそれぞれ情報を配信するサーバの役割を果たすと説明しています。情報を管理するサーバが決められ、端末がそのサービスを使うのは、同じ用語集が P2P と対比する従来のサーバ中心の方式です。端末に最小限の処理だけをさせる方式は、同サイトがシンクライアントとして説明するものです。複数のサーバを 1 台のように動かす方式も、処理をサーバに集める構成で、コンピュータどうしを直接つなぐ P2P とは違います。サーバの役割をどの機器が担うかで区別しましょう。
関連キーワード: ピアツーピア・P2P・クライアントサーバシステム・シンクライアント
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