情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ対策 練習問題 第21問: IDS・IPS と、それに関連するセキュリティ製品の働きに関する記述として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
IDS・IPS と、それに関連するセキュリティ製品の働きに関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. IPS は、インターネットとファイアウォールの間などに置き、不正アクセスと思われる通信を検知して管理者に通知するとともに、遮断もできる。
「IPS は、不正アクセスと思われる通信を検知して管理者に通知するとともに、遮断もできる」が適切です。IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版は、IPS をインターネットとファイアウォールの間などに置き、不正アクセスと思われる通信を検知して管理者に通知するとともに遮断できる技術と説明しています。IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」解説書 (組織編) は、IDS・IPS がどちらもネットワークレベルで監視し、アプリケーションレベルで監視するのは WAF としています。ログやイベント情報を集めて相関を分析するのは SIEM で、UTM は IDS・IPS の機能やファイアウォールなどを一つに備えた製品です。EDR はパソコンやサーバなどの端末機器に侵入した攻撃を検出します。
関連キーワード: IDS・IPS・UTM・EDR・ネットワークレベル
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