情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ対策 練習問題 第16問: 社内ネットワークの対策の見直しに当たり、導入を検討する技術の働きを整理した。IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の用語の説明に沿った記
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社内ネットワークの対策の見直しに当たり、導入を検討する技術の働きを整理した。IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の用語の説明に沿った記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. URL フィルタリングは、アドレスだけでなく内容も条件にして、Web サイトの閲覧の停止や警告を行う技術である。
「URL フィルタリングは、アドレスだけでなく内容も条件にして、Web サイトの閲覧の停止や警告を行う」が適切です。IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の用語の説明は、URL フィルタリングを、Web サイトへのアクセスや閲覧について、そのアドレスや内容が所定の条件に合致または違反する場合に停止や警告などを行う技術とし、コンテンツセキュリティ対策に含めています。ファイアウォールは通信を許可するか拒否するかを判断する技術で、ネットワーク脅威・端末対策に分類されています。VPN は公衆ネットワーク上に保護された仮想的な専用線環境を作る技術です。WAF が守るのは Web アプリケーションで、閲覧する社員の PC ではありません。技術ごとに守る対象と分類を区別しましょう。
関連キーワード: URL フィルタリング・コンテンツセキュリティ対策・ファイアウォール・VPN・WAF
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