情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ対策 練習問題 第15問: 総務省「テレワークセキュリティガイドライン」第5版が整理しているテレワーク方式のうち、接続先や業務を行う場所に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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総務省「テレワークセキュリティガイドライン」第5版が整理しているテレワーク方式のうち、接続先や業務を行う場所に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 仮想デスクトップ方式は、オフィスネットワーク内の仮想デスクトップ基盤に集約したデスクトップ環境に、テレワーク端末から接続して遠隔操作する方式である。
「仮想デスクトップ方式は、オフィスネットワーク内の仮想デスクトップ基盤に集約したデスクトップ環境に接続して遠隔操作する」が適切です。総務省「テレワークセキュリティガイドライン」第5版はテレワーク方式を 7 種類に整理し、仮想デスクトップ(VDI)方式を、リモートデスクトップ方式がオフィス内の端末に接続するのに対し、接続先のデスクトップ環境を VDI 基盤 (専用サーバ等) に集約したものと説明しています。セキュアコンテナ方式は、仮想的な環境をテレワーク端末の側に設けます。クラウドサービス方式は、オフィスネットワークに接続せず端末からクラウドサービスに直接接続します。オフィスの PC を遠隔操作するのはリモートデスクトップ方式で、セキュアブラウザ方式は特殊なブラウザでオフィスのシステム等にアクセスします。
関連キーワード: テレワーク方式・仮想デスクトップ方式・リモートデスクトップ方式・セキュアコンテナ方式・クラウドサービス方式
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