情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ対策 練習問題 第14問: ハードディスクや SSD を搭載したパソコンの廃棄の手順を社内で定める。総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の説明に沿った記述として、最も適切なもの
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中級推定正答率 約 48%
ハードディスクや SSD を搭載したパソコンの廃棄の手順を社内で定める。総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の説明に沿った記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 記録を暗号化していた場合は、復号に必要な鍵を確実に廃棄すれば、上書き消去の漏れによる復元のリスクもなくせる。
「記録を暗号化していた場合は、復号に必要な鍵を確実に廃棄すれば、上書き消去の漏れによる復元のリスクもなくせる」が適切です。総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の職場での対策 (安全なデータ・端末の廃棄) は、ハードディスク・SSD の記録を暗号化していたときに鍵を確実に廃棄して読み出せなくする暗号化消去を挙げ、上書き消去漏れや物理的破壊漏れによる復元のリスクもなくせるとしています。SSD はハードディスク用のデータ消去ソフトでは完全に消去できない場合があります。ハードディスクは外側のケースを壊しても中のディスクが無傷のことがあり、物理的な破壊ではディスク面まで確かめます。廃棄は社員ごとでなく、情報管理担当者が取りまとめて処理するとされています。
関連キーワード: 暗号化消去・SSD・データ消去・物理的な破壊
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