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情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ対策 練習問題 第13問: 電子メールの送信ドメイン認証で、SPF と DKIM が送信者のドメインの正当性を評価するときに、それぞれ手がかりにするものの組合せとして、適切なものはどれか。

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電子メールの送信ドメイン認証で、SPF と DKIM が送信者のドメインの正当性を評価するときに、それぞれ手がかりにするものの組合せとして、適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. SPF:送信元の IP アドレス、DKIM:電子署名

「SPF:送信元の IP アドレス、DKIM:電子署名」の組合せが適切です。総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」は、送信ドメイン認証の主な規格として SPF と DKIM を挙げ、SPF は送信元の IP アドレスを、DKIM は電子署名をもとに送信者のドメインの正当性を評価すると説明しています。DKIM の署名は、検証する側のメールサーバが DNS への問い合わせで送信者の公開鍵を入手して検証します。SPF と DKIM の手がかりを入れ替えた組合せは誤りです。「受信者のメールサーバの公開鍵」は、検証に使う鍵の持ち主を送信者側と取り違えています。電子署名を使うのは DKIM で、その検証には送信者側の公開鍵を使うことを押さえましょう。

関連キーワード: 送信ドメイン認証・SPF・DKIM・電子署名

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