情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ管理 練習問題 第20問: 営業部門は、SaaSで顧客台帳を管理している。情報セキュリティ担当者は、IPAの「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」のチェックシートで利用状況を
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中級推定正答率 約 65%
営業部門は、SaaSで顧客台帳を管理している。情報セキュリティ担当者は、IPAの「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」のチェックシートで利用状況を点検する。チェックシートが「運用するときの確認ポイント」として挙げている項目に当たるものとして、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. サービス停止やデータの消失・改ざんに備え、重要情報を手元に確保して必要なときに使えるかを確かめる。
「サービス停止やデータの消失・改ざんに備え、重要情報を手元に確保して必要なときに使えるかを確かめる」が適切です。IPAの「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」(中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第4.0版の付録)のチェックシートは、確認事項を、選択するとき(6項目)、運用するとき(4項目)、セキュリティ管理(5項目)に分けています。「バックアップに責任を持つ」は運用するときの確認ポイントの一つで、拡張機能や社内のストレージの利用、複数世代の取得を例に挙げています。利用終了時のデータの確保と利用者サポートの体制はセキュリティ管理のポイント、自社のセキュリティのルールとの矛盾の確認は選択するときの確認ポイントです。
関連キーワード: クラウドサービス・チェックシート・バックアップ・SaaS
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