メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ管理 練習問題 第20問: 営業部門は、SaaSで顧客台帳を管理している。情報セキュリティ担当者は、IPAの「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」のチェックシートで利用状況を

この科目 –/20 解いた
中級

営業部門は、SaaSで顧客台帳を管理している。情報セキュリティ担当者は、IPAの「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」のチェックシートで利用状況を点検する。チェックシートが「運用するときの確認ポイント」として挙げている項目に当たるものとして、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. サービス停止やデータの消失・改ざんに備え、重要情報を手元に確保して必要なときに使えるかを確かめる。

「サービス停止やデータの消失・改ざんに備え、重要情報を手元に確保して必要なときに使えるかを確かめる」が適切です。IPAの「中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き」(中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第4.0版の付録)のチェックシートは、確認事項を、選択するとき(6項目)、運用するとき(4項目)、セキュリティ管理(5項目)に分けています。「バックアップに責任を持つ」は運用するときの確認ポイントの一つで、拡張機能や社内のストレージの利用、複数世代の取得を例に挙げています。利用終了時のデータの確保と利用者サポートの体制はセキュリティ管理のポイント、自社のセキュリティのルールとの矛盾の確認は選択するときの確認ポイントです。

関連キーワード: クラウドサービス・チェックシート・バックアップ・SaaS

このカテゴリの最後の問題です
やめる(試験トップへ戻る)
PR頻出範囲に絞った効率学習 4.7

令和8年 情報処理教科書 出るとこだけ! 情報セキュリティマネジメント [科目A][科目B]

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)
広告