情報セキュリティマネジメント試験 科目A 情報セキュリティ管理 練習問題 第13問: PSIRTの説明として、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 72%
PSIRTの説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 自社が提供する製品やサービスの脆弱性や、それが原因のインシデントに対応する組織
「自社が提供する製品やサービスの脆弱性や、それが原因のインシデントに対応する組織」が適切です。経済産業省・IPAの「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0」は、自社が設計・開発・提供する製品やサービスのソフトウェア等の脆弱性で顧客に不利益が生じる事態に備え、原因調査や情報発信を行う組織としてPSIRT(Product Security Incident Response Team)を挙げています。組織内のインシデントに対応するチームはCSIRT、機器を常時監視する拠点はSOC、会員の間で情報を共有する組織はISACの説明で、いずれもシラバスVer.4.1の用語例に並ぶ別の組織です。PSIRTは、守る対象が社内のシステムではなく、顧客に届ける自社の製品やサービスである点で区別します。
関連キーワード: PSIRT・CSIRT・SOC・ISAC
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